by AKINORI K.晶章

写真集「Minha Vida」発刊。
サイトに発表済みの写真に新たに20点を加え掲載しました。
A5版  128ページ 写真点数 61枚 送料込み2500円
購入希望の方は下記まで
akinori@nethall.com.br



「はじめに」:
 ブラジルにきて、はや10年。しらない間に時はすぎ、撮り散らかした写真がどんどん増え続けている。
 過去の写真をみていると、その頃感じたことがじんわりと思い出され、現在と過去の自分が交差する。写真の中のできごとは全く自分とは関係のないことなのだが、そこに存在する人物は自分自身だった。
 「MINHA VIDA」は自分史なのである。


楮佐古 晶章(かじさこ あきのり):
1963年、高知県生まれ
北海道大学農学部林学科卒業後、「インディオが俺を呼んでいる」と思いこみ、初めての海外旅行でペルー、ボリビア、ブラジル等を旅する。南米の虜となり、1990年、開発青年で渡伯。運良く永住ビザを取得し、そのままブラジルに定着。日本語の雑誌「Bumba」に勤務。現在、フリーのフォト・ルポライターとして活動中。
E-Mail: akinori@nethall.com.br

関連ページ:写真と短歌のコラボレーション


CONTENTS
[顔:] [カボクロの親子:]
[アパルタメント 308:] [自由人:]
[ヘビのお札:] [嫉妬:]
[目:] [欲望の底:]
[彼女:] [少年の憂鬱:]
[ガロア(霧雨)の思い出:] [Pedra(小石):]
[親不孝者の祈り:] [生きる:]
[ペルナンブーコの女:] [夜のトローリーバス:]
[ジェラデーラ:] [夢と現実:]
[母からの授かり物:] [ひとりぼっち町で:]
[出発:] [ママイのフェジョアーダ:]
[セで一人:] [ポブレ:]
[別れの常套句:] [平凡な生活:]
[くらげの生活:] [MEU:]
[でも:] [無風:]
[倦(う)んだ時間:] [遊園地の思い出:]
[Me ama ?:] [孤独と自由:]
[ブラジルの生活:] [関係:]
[何処へ?:] [ああアマゾン:]
[アマゾン川のほとりで:] [別れ:]
[快楽:] [嘘つきの目:]
[あれから10年:] [望んでいた世界:]
[澱む:] [消えた想い:]
[夢の中の生活:] [時間:]
[一時の本心:] [何のために:]
[自由な孤独:] [魔の時:]
[予感:] [どうしようもない自分:]
[怠惰な日曜日:] [息子:]
[恋人芝居:] [流されて:]
[夜の訪問者:] [失望感と絶望感の中で:]
[彼女からの電話:] [親子:]
[僕は父を捨てた:] [根無し草:]
[偽りの愛:] [夕焼けの思い出:]
[虚しさの中で:] [絆:]
[置き火:] [死への案内状:]
[vida boa:] [今は何もしたくない:]
[唯一の後悔:] [2008年6月18日:]
[カーニバルの季節:] [あと10年:]
[息子とニンジャ:] [大人の身勝手:]
[アディオス マリア:] [それでもあるかずにはいられない:]
[夢の中で:] [遠い記憶:]
[破局:] [老い:]
[惑う:] [きっかけ:]
[マクンバ(呪い):] [素直な行動:]
[願い:] [受け入れるということ:]
[真の孤独:] [憧れ:]
[時の流れ:] [裏切り:]

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